1. 「自己流」の排除が最優先
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高得点の壁: 300点〜400点台前半で伸び悩む生徒の多くは「自分のやり方」に固執しています。
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成功の型をコピーする: 高得点を取るには、自分の考え(思い込み)を一度捨て、塾長が教える「点数が取れる仕組み」をそのまま実行することが最短ルートです。
2. 「わかる」と「できる」を混同しない
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理解はスタートに過ぎない: 解説を聞いて「わかった」状態では、テスト本番で高得点は取れません。
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無意識で解けるレベル: ワークや問題集を最低でも6回、あるいは「問題を見た瞬間に手が動く」レベルまで反復し、体に染み込ませることで初めて高得点が確定します。
3. ひたちなかエリアの「外」に基準を置く
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地元の順位に満足しない: 自分の通う中学校内での順位だけでなく、水戸一高などのトップ校を目指す受験生全体の基準(県内トップレベルの基準)で日々を過ごすことが重要です。
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情報の質: 学校では教えてくれない「裏技」や「効率的な得点テクニック」を知っているかどうかが、数点の差、ひいては数十点の差を生みます。
4. 高得点を「当たり前」にする環境
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基準の書き換え: 高得点を取ることが当たり前の環境に身を置くことで、「これくらいでいいや」という甘えを排除します。
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習慣と強制力: 自分の意志だけに頼らず、プロの管理下で圧倒的な練習量をこなす仕組みを活用することが、確実な結果に繋がります。
ひたちなか市の学習塾・個別指導塾
受験予備校常勝の吉村仁です。
テストの点数を良くするには、
どうすればいいのか?
ということですが、
テストの点数が
なぜ良くないのかというと、
その理由の一つは、
答えを
覚えようとするから、です。
・・・んんん?
普通、
答えを覚えようとする
んじゃないの?
と思った人は、
分かっていません。
できる人というのは、
答えを覚えようとするのでは、
無いのです。
じゃあ、
どうやっているのか?
というと、
答えではなくて、
問題を、
覚えるようにしているのです。
どういうことか?
というと、
結論だけ覚えようとしても、
覚えられません。
いや、
暗記するだけの内容ならば、
結論、つまり
答えそのものを覚えれば、
正解できます。
でも、
そういうのは、
ほんの一部だし、
簡単な問題だけ、
です。
ちょっと難しい問題になると、
暗記しか していないのでは、
歯が立ちません。
正解できないのです。
そういう問題に
正解できるようになるには、
どうすればいいのか?
というと、
答えではなくて、
問題そのものを、
覚えるようにすれば いいのです。
・・・問題文を暗記するんですか?
と思うでしょうが、
そうではなくて、
問題が言っていることの意味、
内容、
解き方、
それ自体を、
覚えるのだ、
ということです。
つまり、
暗記では「無い」ということですね。
その問題が、
何を求めているのか。
頭に入っていなければ、
解くことができません。
それを、
覚える。
で、
何を、考えればいいのか?
何を、答えればいいのか?
そこまで、
セットで、
覚える。
すると、
正解できるのです。
そうでなければ、
正解できないのです。
答えを覚えようとしても、
正解できるとは限らなくて、
問題と答えとセットで、
覚えるのです。
思い出して下さい。
正解できる時って、
問題を見た時に、
答えがイメージできる時なのです。
だから、
正解できる。
問題を見てもイメージが湧かない時というのは、
正解できないのです。
苦し紛れにやっても、
外れたりする。
カンでやっているのでは
無いのです。
覚えていたから、
正解できた。
それが、
本当の話です。
だから、
答えを覚えようと
しないで下さい。
答えではなく、
問題を、
覚えるのです。
受験予備校 常勝(常勝教育グループ吉村学院)
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TEL : 029-354-1241 (FAXは使っておりませんのでメールかフォームで) : 029-354-1241
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