1. 「自己流」の勉強法を捨てる
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最大の障害は自分のこだわり: 成績が伸び悩む生徒は、無意識に「自分のやりやすい方法」に固執しています。今の成績は今のやり方の結果であり、それを変えない限り未来の結果も変わりません。
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成功者の「型」を完コピする: まずは自分の考えを脇に置き、塾が推奨する「成績が上がる仕組み」をそのまま、素直に実行することが最短ルートです。
2. 「わかる」を「できる」に変える反復
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理解しただけでは点にならない: 授業を聞いて「わかった」と感じるのは入り口に過ぎません。テストで点数を取るには、自力で解く「アウトプット」が必要です。
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驚異の反復回数: ワークや問題集を1、2回解いて満足せず、5回、6回、あるいは「問題を見た瞬間に答えまでの道筋が浮かぶ」レベルまで繰り返すことが、確実な得点力に繋がります。
3. 「情報の質」で差をつける
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知らないことはできない: 成績の差は才能の差ではなく、効率的な解法や、どの問題が出るかといった「情報の差」から生まれます。
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プロのノウハウを活用: 学校や自己流ではたどり着けない、プロが持つ戦略的な情報を取り入れることで、グンと成績を伸ばすことが可能になります。
4. 意志に頼らず「環境」を変える
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自制心には限界がある: スマホや誘惑のある自宅で「やる気」を出すのは効率が悪いです。
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強制力の活用: 高い志を持つ仲間がいる環境(塾)に身を置くことで、「勉強するのが当たり前」という基準に自分を無理やり引き上げることが重要です。
ひたちなか市の学習塾・個別指導塾
受験予備校常勝の吉村仁です。
自己流の勉強ではダメだ
ということで、
学習塾・個別指導塾・進学塾に行く、
あるいは家庭教師を頼む、
という選択があります。
塾長が大学時代に
高校生や中学生の家庭教師をアルバイトでやったことがありますが、
家庭教師を頼む子というのは、
勉強の「前の段階」に問題がある場合がほとんどなので、
教える・教えてもらう、
といった「勉強ごっこ」をやっても、
勉強している「フリ」にしかならない
でしょうね。
気休め程度だ、
ということです。
家庭教師を「塾で」やっても、
同じことです。
個別指導などという
言葉だけ言い換えても、
ほぼ、同じですね。
依存心が強化されるだけに終わるので、
逆効果だともいえます。
一生懸命、
お金をかけて、
ダメなことをやっている、
というわけです。
本当に成績を上げたい
というのならば、
隠れてチマチマやっても駄目です。
昔ながらの補習塾のやり方でも、
大して変わらないでしょうね。
いや、
状況を悪化させるかもしれません。
言い過ぎですか?
だって、本当ですから。
じゃあ、
昔ながらの進学塾ならばいいのか?
といえば、
学校とほとんど同じことをやっているだけ
ですから、
効率・能率が悪いですね。
5%の人にしか役に立たず、
残りの95%の人は「お客さん」
つまり、
ほぼ役に立たないことのために
お金と時間と労力を浪費しているだけ、
ということになるでしょうね。
まさにそこが、儲かる構造なわけです。
広告塔になる生徒が5%いればいいのですから。
そういう塾では
先取り学習
というのがウリになっていますが、
先取り学習には、
長所と短所があって、
ほとんどの人は、
短所・デメリット・欠点の方を多く、
受け取ることになるでしょう。
ならばどうすればいいのか?
ということですが、
いわゆる個別指導も含めて、
従来の学習塾・進学塾に依存することを、
辞めればいいのです。
そうではなくて、
依存心を断ち切るような
コーチングを受けるのが良い。
そうなると、
全員の課題はバラバラなはずなので、
全員が別々のことをやる、
ということになるはずです。
だからといって、
それを家庭教師のようにやるのではなくて、
クラブチームとか道場で
コーチや師範からアドバイスを受けて
それぞれに訓練する、
ということでなければならない。
そのためには、
コーチや指導者が、
少なくとも中学校教員免許と高校教員免許を持っていて、
自分自身がどん底から這い上がってきた経験を持つ、
経験者であることは、
絶対条件でしょう。
コーチや指導者が、
資格と経験を持っていなければ、
適切な指導は受けられないでしょう。
コーチや指導者が
ありとあらゆる勉強を続けているのでなければならず、
指導する側が
30年間、何も進歩していないようでは、
駄目でしょう。
流行り廃り
という言葉がありますが、
消耗品じゃあるまいし、
電子辞書が流行りだから、とか
スマホが流行りだから、とか
映像授業が流行りだから、とか
個別指導が流行りだから、とか
コンピュータを使えば良さそうだ、とか
流行りに乗る、
などというのは無思考ということで、
まあ、誰かに振り回されるだけ、でしょう。
有名人の
虎の威を借る路線
も、振り回されるだけ、です。
流行り「廃り」
なわけですから。
何が永遠で、
変えてはならず、
何が間違っているので
変えるべきなのか。
流行りの誤りは、
何なのか。
そういうことまで含めて、
指導するべきですね。
自動販売機じゃ、
無いんですから。
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