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中学 小学 成績 考え方 通常授業

ひたちなか市でやる気を引き出す方法


1. 「やる気」を待つのは間違い

  • やる気は幻: 「やる気が出たら勉強する」というのは、順番が逆であると説いています。

  • 行動が先、やる気は後: 脳科学的にも、作業を始めることで初めて脳の「やる気スイッチ(側坐核)」がオンになるため、やる気がない時こそ「まず5分だけ座る」「鉛筆を持つ」という行動を強制することが重要です。

2. 「環境」こそが最強のやる気スイッチ

  • 意志の力に頼らない: 自宅で自分の意志だけでやる気を出すのは非常に困難。

  • 場所を変える: ひたちなか市の自宅という「誘惑(スマホ、テレビ等)が多い環境」から、塾という「勉強せざるを得ない環境」に身を置くことで、やる気の有無にかかわらず行動が引き出されます。

3. 「小さな成功体験」が長期的なやる気を生む

  • 結果が出るからやる気が出る: テストで点数が上がったり、240人抜きといった劇的な順位アップを経験したりすることで、初めて「自分もできるんだ」という本物のやる気が湧いてきます。

  • 成功のループ: プロの指導に従って結果を出す → 嬉しくなる → もっとやりたくなる、という好循環を作ることが、この地域で勝ち抜くための秘訣です。

4. 親の関わり方

  • 「勉強しなさい」は逆効果: 親が言葉でやる気を引き出そうとするのではなく、正しい塾や環境を「選択」して与えることが、親にできる最大のサポートである。

  • 情報の差を知る: 「どうすれば効率よく点数が上がるか」という正しい情報を持っていれば、無駄な努力をせずに済むため、生徒のやる気も削がれにくくなります


ひたちなか市の学習塾・個別指導塾

受験予備校常勝の吉村仁です。

 

うちの子、

なかなか勉強をやる気にならないんです。

 

・・・という悩みは、

よくあります。

 

どうすれば勉強で、

やる気になるんだろう?

ということですが、

 

誰でも、

遊んでいた方がいいわけです。

 

勉強には、

苦痛も伴う。

 

だから やりたくない。

 

大人も同じですね。

 

遊んでいられるものなら、

遊んでいたい。

 

好きなことだけやっていたい、

というのも、

大人と同じです。

 

 

子どもにとって、

勉強は仕事なのです。

 

でも、

大人の仕事は給料がもらえるけれども、

子どもの仕事は給料が貰えない。

 

いや、

貰えるかどうか分からないのです。

 

だから、

やる気になれない。

 

 

そもそも、

子どもは目の前のことしか見えません。

 

先を見通すのが苦手なのです。

 

だから、目の前の

勉強という苦痛から、

できるだけ 逃げようとする。

 

逃げられるものならば、

逃げ通そうとする。

 

 

いやいや、

うちの子は勉強しますよ、

という場合もありますが、

 

そういう子は、

親の命令に嫌々 従っているか、

または、

将来の自分のためになる、

と、納得しているのでしょう。

 

本当に将来の自分のためになるのか?

というと、

確信は無いわけですが、

 

良い未来が手に入るかもしれない期待感が、

やる気 モチベーションになっている、

というわけです。

 

 

大人でも子どもでも同じですが、

やる気 モチベーションというのは、

何か、報酬が手に入るかもしれないという期待感

が、

元になっています。

 

だから、

たとえば成績が上がったらゲームを買ってあげる、

などと言えば、

夢中で成績を上げようとするのです。

 

でも、

ゲームが手に入ったら、

そのやる気は終了です。

 

スマホがご褒美でも、

同じことです。

 

手に入ったら、

そのモチベーションは終了です。

 

その後は、

パッタリ、

やる気を無くす。

 

当たり前です。

 

手に入ったのだから。

もう、勉強する必要は無くなるわけです。

 

 

そんな報酬・ご褒美では、

逆効果になる可能性が高い。

 

エサで釣る、

みたいなことは、

やらない方がいい。

 

 

それならば、

勉強したらチョコレートを食べる、

といったような、

小さなご褒美の方が効果的です。

 

子供だまし?

いや、これは、

大人でも かなり効果的です。

 

日常的に、

小さなご褒美を励みにする。

 

誉め言葉も、

いいですね。

 

 

でも、

小さなご褒美だけでは、

やる気の元が弱い。

 

もっと大きな源泉、

もっと大きな目標が、

欲しいですね。

 

それこそが、

合格後のバラ色の生活のイメージだったり、

卒業後の高い給料だったり、

そういった

叶うかもしれない期待感

なのですね。

 

それがあれば、

推進力になるのです。

 

 

大目標

中目標

小目標

と、三段階で、

目標をたてるといい。

というのは、大人の世界ですが、

 

子どもも、

数年先のバラ色のイメージが大目標で、

目先のテストで高得点をとって称賛されるのが中目標で、

できたらチョコレートが食べられるのが小目標、

というように、

三段階のご褒美・報酬があるといいですね。

 

 

手に入ったら全部終了してしまうような

商品では ない方がいいですね。

 

勉強の苦しい面と

その結果の快感が

セットになっていればいいのです。

 

理想的には、

得られる結果そのもので、

たとえば優越感が得られるとか、

褒めてもらえるとか、

そういったことで、

快感が得られるといいですね。

 

チョコレートの食べ過ぎは

体に良くないでしょうから。

 

 

勉強の結果を出すには、

継続的な頑張り・積み上げが必要なので、

そのためには、

日々の習慣作りが必要です。

 

その習慣作りのためにも、

ご褒美・報酬は、

上手に決めたいですね。

 

 

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