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中学 成績 考え方

ひたちなか市で確実に成績を上げるためには

1. 「わかる」を「できる」に変える徹底的な反復

  • 6回以上の反復: 確実に成績を上げる人は、ワークや問題を「1、2回解いて終わり」にしません。最低でも6回、あるいは無意識に解けるレベルまで繰り返すことが「確実な点数」に繋がります。

  • 定着の確認: 「わかったつもり」を排除し、何も見ずに自力で再現できるまでやる。これが、試験本番で緊張しても得点できる唯一の方法です。

2. 圧倒的な「勉強量」と「勉強体力」

  • 基準の引き上げ: 周囲と同じ勉強量では、平均的な結果しか出ません。10時間特訓や夏期講習200時間といった「非常識な量」をこなすことで、揺るぎない自信と実力を築きます。

  • 長時間集中する体力: 入試は長時間の戦いです。日頃から長時間勉強に耐えうる「勉強体力」をつけることが、確実な合格への近道です。

3. 「自己流」の完全な排除と「素直さ」

  • プロの型の完コピ: 塾が提示する「常勝流」の勉強法を、アレンジせずにそのまま実行すること。自己流を混ぜることが、もっとも成功率を下げる要因になります。

  • 指示への即応: 言われたことをその場ですぐに実行する「素直さ」がある生徒ほど、短期間で劇的に成績を伸ばします。

4. 地域の特性に合わせた戦略

  • 水戸一高・日立一高レベルへの照準: ひたちなか市からトップ校を目指す場合、地域の定期テストレベルで満足せず、より高い県立入試レベルの基準で日々を過ごす必要があります。


ひたちなか市の学習塾・進学塾・個別指導塾

受験予備校常勝の吉村仁です。

 

 

成績というのは、

勉強の結果です。

 

勉強の結果、つまり

パフォーマンスを変えるには、

どうすればいいか?というと、

 

まずOSを入れ替えるか

バージョンアップするのです。

 

それからアプリ、ソフトウェアをインストールする。

 

その上で、データをインプットするべきなのです。

 

 

逆に、データを補充してから

アプリをインストールする、

などという事を考えるから、

上手く行かないのです。

 

 

データ、というのは、

断片的な知識

ということですね。

 

 

義務教育のレベルでは、

断片的な知識でも、

ある程度、

結果が出たように見えます。

 

でもそれは、

付け焼刃の状態です。

 

偽物だ、ということです。

 

本物にするには、

知識と知識をリンクさせた状態、

つまり、

プログラムのような状態に

組み直さなければ

使える状態には なりません。

 

元々ある知識と

新しい知識を結び付けて、

新しい「仕組み」を、

作るのです。

 

 

ということは、

そのための 型、パターン

つまり、プログラムとかアプリが、

先にあった方がいいのです。

 

考えるパターン とか

覚えるシステム

という感じですね。

 

それに、当てはめる。

 

で、バージョンアップする。

 

 

だから、

まずは、プログラムとかアプリを、

小学生とか中学生の早いうちに、

インストールしてしまう。

 

すると、

データが どんどん、

頭の中に、組み込まれていくのです。

 

 

ということは、

そのまた基礎となる、

オペレーティングシステムを、

最初にインストールすることが、

最も近道だ、

ということですね。

 

 

それなのに、

世間一般では、

いきなりデータのインプット、

ということが行われているのです。

 

順序が逆

というわけです。

 

 

スポーツでも何でも、

基礎の基礎から、

始めますよね。

 

でも、どういうわけだか、

「勉強」とか、「学習」となると、

それが、急に

分からなくなる人が いるのです。

 

基礎の基礎から、

じゃないですか?

 

基礎というのは、

考え方だったり、

行動 です。

 

ゴミのような知識を

コレクションすることでは 無いはずです。

 

 

スポーツと違って勉強は、

前置きなしに いきなり知識・データのインプットだ、

という思い込みは、

義務教育を幼いころから受けてきたので、

かなり強固です。

 

でも、冷静に考えれば、

それは 順序がおかしい、

と気づく。

 

本当は、

最初はウルトラ基礎で、

次に、型・パターン、

そして知識・データ、

という順番で あるべきなのではないでしょうか?

 

 

まあ、

その順序が逆になっても

つまり付け焼刃の状態でも、

通用してしまうのが、

義務教育のレベルだ、

ということなのでしょう。

 

でも、

そんな付け焼刃が通用する、

と強く思い込んでしまうと、

大人になってから、

痛い目に遭うことになる。

 

そのことに気づかないままに、

人生が過ぎていく。

 

怖いですね。

 

ノウハウコレクター

という言葉がありますが、

それは、こういうことだと思います。

 

表面的な知識をかき集めれば、

うまくいくんだ、

という、強い思い込み。

 

・・・残念ながら、

その考えは通らない、

ということに、

気づかなければなりません。

 

 

できれば、

小学生か中学生のうちに、

気づいてもらいたい。

 

順序が逆では、

大した結果にはならないんだよ、

ということを、

教えてあげたい。

 

それが、

私が塾長の仕事をやっている

理由なのです。

 

 

 

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