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夏期講習200時間以上

今日は塾テストの日です。

最近の中学校はテストの回数が減りました。

昔は、入学後オリエンテーションテスト、1学期中間テスト、1学期期末テスト、実力テスト、2学期中間テスト、2学期期末テスト、実力テスト、学年末テスト・・・学校だけでもこれだけあって、他にも実力テスト、そして校外模試が数社あり、増進会テスト、新教研テスト、進研テストなど、記述式とマークシート式の違いもあって、まあ、中学生というのはテストだらけだった時代がありました。

しかし、最近は、学校のテストが少ないだけでなく、校外模試も少ない。塾テストもやっていない塾もあるようです。

受験予備校常勝はどうなのか?というと、茨城統一テストが県外の業者だった時には茨城統一テストと新教研テスト、さらに全国最大級のテストに参加していましたが、茨城統一テストが県内の新教研になってからは、製作元が同じである新教研ブランドのテストには参加しなくなりました。つまり、塾テストの回数が減りました。

でも、受験予備校常勝は、学習時間を減らさないように指導しています。夏期講習も、多い人は200時間以上塾で勉強し、さらに自宅でも勉強します。40日間の夏休みだけで、400時間以上勉強する人もいます。

なぜかというと、学生にとっての勉強は大人にとっての仕事と同じだと考えており、すると1日8時間の勉強は当たり前であり、さらにそれが毎日なのが当たり前だと考えているので、労働者と違って週休2日の必要は無いことを考えれば、1か月で200時間なんて当たり前じゃないの?という考え方だからです。

もちろん、仕事としたら雑談なんか必要ないし、遊びの要素も一切ありません。無駄と思われることもしません。つまり、真剣な勉強を集中しっぱなしで、1日8時間とか10時間以上続けるわけです。混ざりけないしの勉強三昧100%です。でも、ブラック企業みたいなことは一切ありません。100%自主的です。

とりあえず、明日8月31日の講習で今年の夏期講習は終わり、9月1日からは通常授業に戻ります。

趣味や娯楽で勉強するのではなく、仕事としてつまりプロとして、勉強していきましょう。

 

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