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考え方

1日中立たされていた話

ひたちなか市の進学塾・学習塾

受験予備校常勝の塾長の吉村です。

 

 

塾長が小学生の頃の話です。

 

小4の頃は、

授業中にマンガを描き、

おしゃべりばっかりしているので、

いつも先生に怒られてばかりの

アホな子供でした。

 

小5になっても、

相変わらず、

劣等生だった。

 

 

そんなある日のこと。

 

朝のHRで、

提出物か何かのことで、

先生が、

スジが通らないことを言っていたのです。

 

私は、

どうしても納得がいかなかった。

 

「あなたが言っていることは間違っています」

 

と、先生に言い放ちました。

 

すると、元々ヒステリーの傾向があったその女の先生は、

こめかみの血管を

みるみる浮き上がらせ、

真っ赤になって、

ものすごい剣幕で、

「教室の後ろに立ってなさい!」

と、命令したのです。

 

「分かりました。

あなたが言っていることは間違っているので、

僕は謝るつもりはありません。

だから、立ってろと言うのなら、

立ってます」

 

と、言い放ちました。

 

すると、

先生は想定外の反応に

パニックになり

コントロール不能に陥ったようで、

 

「謝るまで立ってろ!」

と、叫んだのです。

 

私が言っていることが正しいと判断した親友のS君が、

「吉村君が正しいと思います」

と加勢したので、

先生はワナワナと震えながら、

 

「あなたも立ってなさい!」

 

・・・ということで、

私とS君は、

仲良く、

教室の一番後ろに立ってました。

 

 

バケツは持たされませんでしたが、

その当時は、

教室に立たされる

程度の体罰は当たり前で、

 

耳を引っ張られたり

ほっぺたをつねられたり

ゲンコツをもらう

程度のことは、

当たり前だったのです。

 

でも、

私がどうしても謝らなかったので、

 

給食抜き

休憩時間抜き

 

も、追加されました。

 

結局、

最後まで謝らなかったので、

その日の最後まで、

つまり下校の時間まで、

朝から晩まで、

ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと

立たされていました。

 

いや、自分から、

立たされることを選んだのです。

 

S君もつきあってくれたので、

それも心強かった。

 

 

最後がどういう幕切れだったか、

ラストシーンのことは

覚えていませんが、

とにかく、

謝ることは、

しませんでした。

 

たぶん、

他の先生が事態の収拾をはかろうと、

「いいから、もう、帰りなさい」

とでも、言ったのでしょう。

 

私も朝から晩まで立っていましたので、

足がものすごく痛くて

なぜだか、

親には報告しなかったのです。

 

 

そのレジスタンスのあと、

どうなったのかというと、

 

どういうわけだか、

その先生の記憶が消えているのです。

 

たぶん、

心の中で、

その先生の存在を消去した

ということだと思います。

 

ただ、

何が何でも

自分が正しいと思ったことは

屈しなかった

ということで、

 

こいつ、なんて奴だ

 

と、周囲の見る目が変わった

気がしました。

 

おしゃべりで

にこにこしている

ただのアホだと思っていたら、

なんだか不良みたいだな、

という、

クラスメートの反応だったと思います。

 

 

劇的に変わったことは、

その先生から、

その後に怒られた記憶がなく、

 

驚いたことに、

6年の担任の先生が、

どういうわけだか、

私を贔屓しはじめたのです。

 

当時は、

どうして反抗的な自分を贔屓してくれたのか

理由が分かりませんでしたが、

 

大人になった私が想像することは、

たぶん、5年の先生は偉そうでヒステリーな先生だったので、

職員室では、

6年の先生が5年の先生のことを憎んでいたんじゃないか?

その相手を、小学生の私が

非暴力不服従の戦術で

結果的には

ボコボコにやっつけてしまったので、

6年の先生は、

痛快に思って胸がすかっとして、

私に

「よくぞやっつけてくれた!」

と、拍手喝采だった、

というのが贔屓しまくりの理由だったんじゃないか

と思います。

 

本人から訊いたわけではないので、

教育者として

教育的な措置として

私を贔屓したのかもしれませんが、

 

6年生の私にしてみれば、

こんなアホの自分を贔屓してくれるのだからと

猛烈に、

勉強をし始めたのです。

 

 

心の中では、

 

学校の先生なんか、

信用できないな。

 

と、思っていました。

 

勉強ってのは、

誰が先生だろうと関係なく、

自分が主体でやるべきものだな、

とも、思いました。

 

まあ、

そう思ったのだから、

本物の馬鹿ではなかったのでしょう。

 

6年の先生は、

それを見抜いたのかもしれません。

 

私にとっては、

追い風でした。

だから、それに乗った。

 

豚もおだてりゃ

木に登る

 

で、中学校の最初のテストで、

いきなり学年2位を出してしまったのです。

 

 

ところが、

学年2位は2人いて、

同点だったT君は、

芸能人みたいなヒーローでした。

 

 

・・・いやいや、

思い出話は

きりがありませんね。

 

 


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