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ひたちなか市那珂市の学習塾・個別指導塾・進学塾 受験予備校常勝の塾長の吉村

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ある塾講師の逆転物語


おとなしくて、女の子とは口もきけない駄目な奴。

逆上がりもできない、運動が苦手な子。
だからバレンタインデーには、1個もチョコをもらったことがない子。
勉強は嫌いじゃないけど、特別好きでもない平凡な子。
授業中にマンガなんか描いているのを先生に見つかり叱られる子。
先生に反抗して1日中立たされてる子。
小学校の頃の彼はそうだった。
こんな彼だけど、中学校に入ったら、部活を頑張ろう。
でも運動は駄目だから、勉強だけはたくさんやって、水戸一高(水戸第一高等学校・水戸第一高校)に行こう。
そうすればきっと、自信が持てる。
そう思ったから、小6の1月から、彼は小学校の総復習を始めた。
国語・算数・理科・社会、全部、毎日勉強した。

本気で勉強を始めたら、彼の中で 何かが変わり始めた

中学校に入学して最初のテストは、意外な結果だった。
450人中2番!!
成績表を手渡された時、手の震えが止まらなかった。そして、泣きそうになった。

見られないかと見回すと、同級生達が、誰が1位で誰が2位だったと騒いでいる。
同点2位がいたらしい。
でも彼は黙っていようと思った。
自分で宣伝しなくても、実力が出し切れればきっと最後は皆が認めるようになる。
それに、お母さんは絶対に喜んでくれる。
「お母さん、やったよ!」
お母さんは跳び上がって一緒に喜んでくれた。

中学校の先生は、彼を優等生として見るようになった。
だからそれに応えようと、優等生でいようとした。そうすれば、気分が良かった。

ブタもおだてりゃ木にのぼる。
部活も精一杯頑張ったから、忙しかった。でも忙しいのを勉強しない理由にしたくはなかった。

彼は10番以内をずっとキープしたいと思い、ずっと勉強を続けた。だから、1位も何度かとれた。
3年生になっても成績はキープできていた。でも5教科で460点以上はほとんどとったことがなかった。
模擬テストでは、400点なんて時もあった。
だから、水戸一高(水戸第一高等学校・水戸第一高校)に合格できるか不安だった。

「お前が合格しないで、いったい誰が合格するんだ」
先生のその言葉に、勇気が湧いた。
「自分を信じることが成功の秘訣」
カレンダーにそういう言葉も見つけた。

頑張り続けるしかないんだ。

入試当日はものすごく緊張した。
できたかどうか、自信がなかった。
でも、翌日の新聞で自己採点してみたら、475点だった。

合格発表の日、自分の番号を見つけた時、涙がにじんで来た。
そして、中学校に入学した頃のことを思い出していた。

あの時、頑張ってよかった

高校に入って、強くなりたいと柔道を始めた。練習を真面目にやったから、黒帯は意外に簡単にとれた。
その後大学に進学し、子供のやる気を引き出す仕事につきたいと思うようになった。

小学生の頃、運動も勉強もパッとしなかった僕は、今、塾の先生の仕事をしている。

誰かがこう言った。

「世の中には天才と呼ぶべき人が確かにいる。でも、そんなのは10000人に1人だ。
天才なら、努力なんてしなくてよい。でも、凡人の俺達は、頑張るしかないんだ。
勉強ぐらい、できるようにならなくてどうする」

凡人だから、生きていくには目の前のことに頑張ることが必要なんだ。

僕はみんなに言いたい。

「やるべきことをやれば、結果はあとからついてくる。やるべきことを精一杯やる。それだけでいいんだよ」

今年もみんなが合格し、みんなの嬉しそうな顔が見られると、確信している。

ある塾講師の逆転物語

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