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中学 講習 通常授業

非日常

ひたちなか市の進学塾・学習塾

受験予備校常勝の塾長の吉村です。

 

 

冬休みが終わって、

学校が再開されると、

日常に戻る。

 

講習は、

非日常なのだ。

 

合宿に近い状態で、

毎日、勉強漬けの生活を送っていても、

案外、疲れた様子になるどころか、

帰宅する頃には、

ハツラツとしてくる。

 

長時間の勉強そのもので

疲れるわけではない、

ということが、

受験予備校常勝の講習では、

実感できる。

 

しかし、

学校が始まると、

可哀想な程に、

疲れきった様子で受験予備校常勝に来る。

 

学校ではそんなに勉強しているのか?

といえば、

そうではなくて、

学校は、

やたらに疲れる場所なのだ。

 

親で言えば、

ご近所さんが全員集合して、

しかも毎日、

朝から晩まで団体行動するのである。

 

そういう環境が、

疲れる原因なのだ。

 

要するに、

ストレスでクタクタになるのであって、

勉強によってクタクタになるのではない、

ということが、

受験予備校常勝で長時間の勉強漬けをやると、

本当に分かってもらえる。

 

毎年のことだが、

親がそんなに勉強漬けで大丈夫なのか?

と心配するほど、

受験予備校常勝の生徒は、

みんな、猛勉強する。

 

それなのに、

皆、それほど疲れていない。

 

 

でも、

学校が再開すると、

日に日に、

くたびれてくる。

 

劣化していく、

と表現したくなるような、

そんな感じになるのだ。

 

 

私立入試の場合は、

冬期講習の1週間後ぐらいになるので、

講習で習得したことが、

そのまま生かされる。

 

でも、

高専、県立高校と、

講習からの日数がたつにつれて、

学校の影響が強くなっていく。

 

それを立て直すのが

毎年のことだ。

 

なんというか、

受験予備校常勝は、

学校での汚れを

浄化する場所

という感じだ。

 

 

そういうことなので、

私立入試は、

毎年、

予想外の好成績が普通に出る。

 

でも、

問題は、

学校で過ごす時間が積もれば積もる程に、

学校の空気になっていくことだ。

 

そうならないためには、

講習中とできるだけ同じような

生活を続けることが大切だ。

 

通常期間は、

できるだけ劣化させないように、

学校の汚れを浄化するように、

そして、

真に自分自身の受験勉強のために必要なことに集中できるように、

サポートしていかなければならない。

 

 

受験予備校常勝は、

お祭り騒ぎみたいな講習を否定する。

講習などというものは、

入り口でしかない。

 

重要なのは、

日常・日々の習慣そのものだ。

 

 

 

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