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釈迦に説法

ひたちなか市の学習塾・個別指導塾・進学塾

受験予備校常勝の塾長の吉村仁です。

 

毎年、インフルエンザの時期になると

予防接種をします。

 

自分が感染しにくいようにするとか

万一かかっても症状が軽く済むようにして、

可能な限り、仕事に支障が出ないようにする

というのは もちろんですが、

 

受験生と日常的に接しているので、

自分が万一かかってしまったとしても、

受験生のみなさんにできるだけ伝染しないように、

という思いがあるからです。

 

誠意ですね。

 

自己防衛のためだけでなく、

他人に迷惑をかけないようにする。

 

当たり前のことだと思います。

 

で、

予防接種は一人ではできないので、

医者に頼んで

注射器でワクチンを体内に注入してもらう

ということになるわけですが、

 

素人である私が医者に

「そのワクチンではなくて、

こっちのワクチンを使ってください」

と、言うわけがないですね。

 

素人の私が、

知ったかぶりしてあーだこーだ

医者に言うわけがありません。

 

その医者を信頼するから、

「お願いします」

で、いいわけですよね。

 

医者によって処方はかなり違うことがあるので、

気に入らなければ

そもそも頼まないわけで。

 

釈迦に説法

って、意味が無いですね。

 

 

私は昔は花粉症の重症患者でしたが、

数年間、

ほとんど効かない処方で、

毎年春先には

花粉症に苦しめられていました。

 

素直な私は、

医者の処方なのだから、

薬が効かないのは私が重症患者だからで、

医者が悪いのではなくて、

この苦痛は「仕方が無い」んだろう、

と、何年間も諦めていたのです。

 

ところが、

引越しがきっかけで、

違う医者に診てもらったところ、

信じられないことに、

ほとんど症状が無くなったのです。

 

それ以来、

花粉症で苦しむことは

無くなりました。

 

今では、ほぼ、症状がありません。

 

花粉症の症状が重篤すぎて

毎年春になると苦しみぬいた頃の

昔のあの医者の薬は、

何だったんだろう???

 

・・・もしかして、藪医者だったのか?

 

釈迦に説法しても意味がありませんので、

藪医者には、

近づかないのが一番良いのですね。

 

医者が違えば

ありえない程の劇的な変化が起こる、

と、思い知らされた経験でした。

 

 

インフルエンザ予防接種を依頼する医者も

的確な診察と処方をしてくれるので、

気に入ってずっと通っています。

 

まあ、無骨な感じで

サービス業的に良い感じの医者

では「無い」、

どちらかといえば感じの悪いw医者ですが、

医者として、

優れているからです。

 

 

私は塾の仕事についてから、

脱腸の手術を合計3回やりましたが、

そのうちの2回は、

医者の判断ミス、

医療事故?による、

失敗の手術でした。

 

まあ、医者と裁判で争っても勝てそうにありませんので

喧嘩もしませんでしたが、

 

まったく意味の無い手術でした。

 

すぐに再発したのです。

 

3年も4年も、

毎年、腸が飛び出した状態で、

毎年、切腹したのです。

 

それでも毎年、水戸一高などの合格者を出し続けた

って、すごくないですか?

 

 

何度も何度も再発したので

俺は一生、脱腸なのか?

と諦めかけて時、

幸運なことに

救世主が現れました。

 

県内に一人しかいない

特殊な技術を持った医者が

手術してくれることになったのです。

 

その医者は

前の2人の医者とは、

まったく違っていました。

 

まず、説明が徹底的でした。

 

そして、彼はこう言いました。

「この手術で、再発の可能性は

ほぼゼロになります」

 

ものすごく詳しい説明と

彼の特殊な技術と

彼の断言とで、

本当に安心した手術でした。

 

その後、数年たちましたが、

再発はありません。

 

3度目の正直。

 

ネットの評判とか評価・口コミには

批判的なことも書かれていましたが、

私にとっては、

神様みたいに理想的で最高な医者でした。

 

ネットの評判とか評価・クチコミなんか、

あてにならないな、

と思いました。

 

特殊な技術を持った医者なのだから、

他の医者にはできっこない、

特殊な事例もある、

というのは、

当然なのです。

 

他人の臓器を自由自在にくっつけることができる医者

なんて、そうそう いるものではありません。

 

国内最高レベルの医者です。

 

その彼が、

私の脱腸を完治させてくれました。

 

嬉しかった。

 

 

釈迦に説法

など無用で、

本物の釈迦が説法してくれた感じでした。

 

プロフェッショナルというのは、

こういう人を言うんだな、

と思いました。

 

彼は、外科手術を極めていたのです。

 

私も、この医者みたいになりたいな

と思いました。

 

 

医療の場合には医師免許が必要で

無免許では逮捕されてしまいますが、

 

学習塾・個別指導塾・進学塾の世界は

無免許でできてしまう、

野放しの業界です。

 

だから、

全く効果の無い薬を処方する医者よりも

ひどいことが

まかり通っています。

 

医者のように命にかかわるわけではないので

ホストクラブかキャバクラかスナックか?

というような塾もあるようです。

 

密室の子供相手なので、

子ども騙しが横行している、

そういう業界です。

 

学校ごっこや先生ごっこが

まかり通る世界です。

 

私は、そういうのが大嫌いです。

 

「楽しく通ってくれればいい」

と、ある保護者が言いましたが、

そういう、馬鹿みたいな世界が嫌いなのです。

 

私は、真面目すぎる のかもしれません。

 

でも、おバカな世界が嫌なのです。

 

一つや二つじゃなく、

宣伝が上手な押し出しの強い塾だけでなく

目立たない塾も含めて

数多くのいろいろな塾を見て回ったりして、

勉強会にも積極的に参加したりして、

今まで、ずっと 研究を続けてきました。

 

効果の無い処方はしたくない。

 

藪医者は大嫌いです。

 

劇的に治してあげたい。

 

花粉症や、脱腸の

医者のように、です。

 

前の医者たちは、

何だったの?

藪医者?

 

救世主みたいな医者って、

もともと、少ないのか?

 

私は、劇的に完治してあげることができる

少数派の?医者のようになりたい。

 

 

言い忘れていましたが、

私は子どもの頃

障害者寸前の弱視・乱視に悩まされていましたが、

これも、

世界に数人しかいないRK手術のエキスパートの医者によって、

裸眼視力0.02ぐらいが1.0ぐらいに「劇的に」

治していただきました。

 

20年以上たった今でも

裸眼でこのパソコンの画面が読めます。

 

ごく少数ではありますが?、

そういう神様みたいな医者がいる

ということです。

 

私も、

そういう存在になりたい。

 

そういう気持ちで、

日々、子どもに接しています。

 

 

 

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