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テスト

記憶力が強いとか弱いとかというのは、訓練が足りないから

ひたちなか市の学習塾・個別指導塾・進学塾 受験予備校常勝の塾長の吉村仁です。

最近の多くの研究によれば、記憶 力は後天的なものであり、ほとんど誰でも身につけることのできる能力であることが判明しているのだそうです。

記憶力が強いとか弱いとかというのは、訓練が足りないからなのですね。

脳の可塑性という話題を取り上げたことがありますが、脳は訓練で、何歳になっても復活できるのだともいいますね。歳をとっても脳を良くすることはできるのだと。

事故や病気で脳に損傷を受けて植物人間のような状態になった人が、リハビリによって普通の脳の状態に戻れた、というのです。

「簡単に」「楽に」ではありませんが、「可能だ」ということなのですね。

脳の機能は色々ありますが、損傷を受けた部分を他の脳細胞が代行してくれるのだそうです。

日常生活で使っている脳細胞は数パーセントに過ぎないといいますから、そうなると、常に脳細胞はほとんどが「お休み」になっているわけで、まあ、大量に補欠が控えているような状況らしいのです。

その補欠が出場してくれれば、脳の機能はほとんどが復活できるのですね。

となると、記憶力も、訓練によって強化できるのでしょう。

 

覚えられない、というのは、結局、覚える必要性が無いとか覚えるつもりがない、ということなのでしょう。

 

テストで良い点をとるためには、覚えることは絶対に必要ですから、覚えることそのものを訓練しないといけない、ですね。

 

 

 

 

 

 

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