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スーパー先取り学習 小学 数学 東大 水戸一・水戸1 水戸一高 考え方

算数・数学ができるかどうかは感情的な問題なのです

ひたちなか市の学習塾・個別指導塾・進学塾

受験予備校常勝の塾長の吉村です。

 

算数・数学ができるかどうかは

感情的な問題なのです。

 

どういうことか?

というと、

 

算数・数学は、

論理・リクツの世界です。

 

覚えるだけでいい、とは、いきません。

 

覚える前に、リクツを考えて、

ああ、そういう考え方か、

と、納得しなければ

できるようになりません。

 

線を二本引いただけで「等しい」意味になる。

 

その線が一本になっただけで「減らす」意味になる。

 

その線がタテヨコになっただけで「加える」意味になる。

 

それがどういうことなのか?

を、考えて、ああ、そうか、と

納得する。

 

納得とは、

それまで経験してきた中で

記憶してきたことと、

新しいことがくっついた状態、

新しい組み合わせが頭の中に作られた状態

ですね。

 

でもその「納得」「分かった感覚」は

まだ弱いので、

何回か確認する必要がある。

 

脳の中の回路を強化するのですね。

 

定着させる。

 

 

左の脳みそは

足す引く掛ける割る みたいなリクツの部分を担当していて、

右の脳みそは

嬉しい楽しい みたいな感情の部分を担当していて、

左右は真ん中でつながっており、

 

それがもし、つながっていない場合、

精神を正常に保つことができない(狂人になる)ようですが、

 

リクツ・論理を担当する左の脳みそは、

リクツ・論理「だけ」ではダメらしいのです。

 

左脳、リクツ・論理を担当する左の脳みそは、

使いすぎると、

落ち込んだり、鬱病みたいな状態になる。

 

疲れてしまうから。

 

機械じゃなくて、生物だから、ですね。

 

脳は筋肉などよりも

はるかに 酸素も糖分も膨大に消費する

大食漢なので、

左脳ばかり酷使していると、

疲れ切ってしまうのです。

 

脳細胞が、ヘロヘロになる。

 

子どもの場合、

算数や数学は論理・リクツばかりなので、

左脳ばかりが使われると、

脳細胞が疲れ切ってしまう。

 

算数・数学が嫌いになるのは、

そういうわけですね。

 

じゃあ、算数・数学が得意になる子どもは

なぜ、疲れ切らないのか?

といえば、

 

右脳が大活躍しているから、です。

 

右側の脳は、感情。

 

できて嬉しい!

分かって楽しい!

達成感がある!

褒められて嬉しい!

難しい問題が正解できて優越感がある!

・・・と、

右側の脳が、

喜んでいるのですね。

 

算数・数学は、

実は、所詮、パズルなわけで、

そのパズルが解ければ、

嬉しくて楽しくて、

快感なわけです。

 

ということは、

幼少の時期に、

そういう快感の経験を積ませれば、

幼少の頃から算数大好き!

になるわけで、

 

本能レベルでも、

向上の喜び

というのは、

誰にでもあるので、

それを燃え上がらせる、

というわけですね。

 

 

もちろん、

テストが近いから、とか

受験のために、

というような、

「恐怖」からでも、

算数・数学ができるようになることは

可能です。

 

でも、そういう感情では、

長続きしない。

 

継続ができないから、

行き詰まるのです。

 

挫折するであろうことが

目に見えている。

 

「うまくいかない状態」が

先延ばしになっているだけ、

というわけです。

 

 

以前、人間が地球を支配するに至った理由として、

野生動物はすぐに疲れるけれども

人間は進化によって

一定の苦痛を超えると快感に変わるので

野生動物よりも「長時間」走り続けることができるようになり、

その結果、

野生動物とマラソン競走をすると、

野生動物が必ず先に参ってしまうので

人間が追い付いて

動物を狩りすることができるようになった、

という話がありましたが、

それも、算数・数学ができる人には、

強く関係しているでしょう。

 

短時間には苦痛だが、

長時間になると快感になる。

 

人間だけが持つ能力なのですね。

 

作業興奮も

同じでしょう。

 

やる気があっても無くても

とりえあず取り掛かると、

だんだん、興奮してくる。

 

快感になってくる。

 

だから、はかどる。

 

スピードアップする。

 

算数・数学の学習を通じて、

人間が進化した内容を

実感できるのですね。

 

 

と、いうことで、

 

算数・数学ができる人というのは、

苦痛に耐えながらやっているのではなくて、

楽しいから、嬉しいから、達成感があるから、優越感があるから、

快感だから、気持ちいいから、

やっているのです。

 

算数・数学ができない、

という感情を受け付ける前に、

できるだけ幼少のうちから、

良い感情を植え付ける。

 

それが、

スーパー先取り学習

なのです。

 

 

嫌いになる「前に」

できるだけ「前に」

できるだけ低学年のうちから、

算数が大好きにしてしまう。

 

論理・リクツが、

ものすごくできるように

してしまう。

 

幼少のうちに。

 

あなたのお子さまも、

スーパー先取り学習

で、

算数大好き

勉強大好き

に、しませんか。

 

 

 

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