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考え方

猛暑予報

今年は猛暑の予報だそうで

なるほど、

すでに気温30度以上の日が

何日も出ている。

 

このままいくと、

夏休みの夏期講習は、

冷房ガンガンの日々になるのだろうか。

 

昔、空を飛んでいた頃は、

気温ではなく、

風速に神経質だった。

風速が5m以上の場合、

パラグライダーは危険度が増す。

 

かといって、

無風だと、

今度は離陸が難しい。

助走距離が長くなったものだ。

 

でも、

風が無い日は、

飛んでいても安全だった。

 

ウェザーニューズの登場で、

局地的な風速の予報も

ずいぶんと精度が上がった。

それに対抗するために、

気象協会のサイトでも、

どんどん精度が増しているようだ。

それらが、

頼りだった。

 

サーフィンをやる人にとっては

局地的な波が重要なので、

それ専用の予報サービスがあるらしい。

 

どこどこの浜辺では、

波はサーフィンに向いているでしょう、

とか、向いていないでしょう、と

予報するようだ。

 

年々、

風も波も雨も、

予報の精度が格段に上がった、

という気がする。

 

昔はいい加減なもので、

天気予想じゃないか

などと、

悪口を言っていた気がするが、

本当に最近は、

的中する。

 

ひたちなか市の

1時間ごとの天気と風と気温の予想

といった具合で、

未来を過去のことと同じに扱えるようになった。

 

金はかかるが、

スーパーコンピュータを使えば

未来の気象予測までもできる

というのだから、

凄い時代になったものだ。

 

 

でも、

地上と空中がそうなったのならば、

地下の、

つまり地震や噴火も、

そういう精度で予測できるように

ならないのだろうか?

 

3日後に噴火しますよ、

とか、

明日の15時に震度3の地震がありますよ、

とか、

そういう予報は、

できるようにならないのだろうか?

 

特にリアス式海岸の地域とか、

地盤がゆるい地域とか、

最も必要な予報だと思うのだが、

 

最近の天気予報の精度アップに比べると、

旧態依然な感じがする。

 

 

で、受験予備校常勝のブログなので、

勉強に応用すると、

 

志望校に合格できるかどうかは、

相当な確率で、

予測ができる。

 

定期テストでも、

その結果は、

かなりの確率で、

予測ができる。

 

塾生ならば、

だけれども。

 

 

そもそも、

勉強は全体的に、

予測の訓練みたいなものだ。

 

だから、

塾長も本人も、

勉強の結果の予測ができるようになる、

 

というのが、

受験予備校常勝だ。

 

予想ではなく、

予測になる。

 

それが、

受験予備校常勝だ。

 

 

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