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学年1位 未分類 未分類 未分類 水戸一・水戸1

水戸一高時代の大親友の医者の話

塾長の両親は中卒、
家の中では罵声と物が飛び交う最低の環境、
毎日のように父が母を殴る家庭で育ったので、
劣等感の塊でした。

挙句の果てには高1の時に両親が離婚し、
中退寸前でしたが、
成績は中の上ぐらいでしたので、
協議離婚の弁護士の先生方と担任が説得してくれ、
水戸一高を中退することなく、
卒業することができました。

その時代、
最も親しくさせてもらっていた男に、
照沼積という奴がいました。

当時は教研テストの時代でしたので、
成績優秀者は茨城県内何位、と
実名入で公表されていたので、
照沼積くんは常にトップに名を連ねる、
秀才中の秀才で、
水戸一高でも常にトップの
ヒーローでした。

でも彼は物腰が柔らかく、
傲慢なところが全くない、
ものすごく良い奴で、
両親の離婚騒ぎで荒んでいた塾長に、
友好的に接してくれました。

東大に合格するほどの天才の彼は、
弁護士よりも医者の方が将来性があると判断し、
筑波大の医学部に入学しました。

塾長の時代の大学は入学が厳しかっただけではなく、
進級も厳しくて、
中退者が続出、
という時代でしたが、
筑波大医学部も例外ではなく、
卒業まで6年かかる医学部を、
照沼積くんはスイスイと進級し、
国家試験も余裕で通過して、
あっというまに医者になってしまいました。

高校時代も大学時代も何度も彼の自宅や下宿に遊びに行ったり、
彼の親戚までご馳走してくれたりして、
結婚式にも招待してくれて、

養子になったり離縁したりの滅茶苦茶な青春時代だった塾長に対して、
いつも変わらず、
にこにこして、仲良くしてくれました。

照沼積くんは、
親友というだけではなく、
自分はスーパースターであるにもかかわらず、
荒んでいた塾長に友好的に接してくれた
恩人の部分もあるのです。

医者といっても親が医者だから
その経済力や政治力などで医者になった人もいるのが現実で、
水戸一高から医者になった同級生の中には
どうしたらこんなに性格が悪くなれるのだろう?
というような、とんでもない輩もいましたが、
照沼積くんは、裏表のない、
いわゆる良い奴で、善人で、
尊敬できる人なのです。

水戸医療センターに勤めていた頃は、
塾長の母親がお世話になったりしましたが、
照沼積医師はその後水戸赤十字病院に転勤し、
その後、鹿島市に引っ越ししました。

塾長の自宅からも塾からも遠くなってしまったこともあって、
疎遠になっていたのですが、
照沼積医師は、
現在は鹿嶋市で
かしま耳鼻咽喉科医院
http://www.kashima-jibika.jp/doctor.html
の院長をやっています。

照沼医師

子供の頃からずっと、
困っている人に優しい、
人格者の医者です。

こんな良い奴は滅多にいない。

鹿島神宮の真ん前で、
かしま耳鼻咽喉科医院
を、彼は経営しています。

本当の一流の医者に、
会えると思います。

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