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考え方

専門家はなくなる?

人工知能を、

国が推進しようとしていますね。

 

国が推進、

つまり、国策です。

 

昔、観光立国だ!

という話もあり、

また、

ITだ!

という時代もありましたが、

 

国策なのですから、

かなりのパワーで、

一気に進むと思います。

 

で、その人工知能ですが、

塾長もLINEの「りんな」と会話してみましたが、

まだまだ、ですね。

 

まだ、笑い話の段階でしょうか。

 

でも、国力を挙げて!となると、

相当なスピードで進化するでしょう。

 

もし、

人間に負けずとも劣らない

人工知能ができたら、

どうなるのか?

 

将棋に特化した人工知能は、

すでに、人間の名人に勝った、

と、話題になりましたが、

 

そういうことが、

どんどん起こってくるのでしょう。

 

将棋みたいなケースでは、

人工知能は、

すでにかなりの精度になっているようで、

 

それに近い分野といえば、

データベースを当てはめる、

データベースから選別する、

そういう分野で、

 

となると、

研究者とか

オタクとか

法律家とか

医療従事者とか

要するに専門家が

人工知能にとってかわる

のかもしれません。

 

人間の専門家よりも

人工知能の専門能力の方が

上になる。

 

たぶん、そうなるでしょうね。

 

そうすると、

専門家の地位が、

下がっていくのかもしれない。

 

ただ博識だ、

というだけでは、

ほとんど価値がなくなる、

のかもしれない。

 

で、受験予備校常勝の塾長として、

このことを考えると、

 

将来的には、

「知っている」というのは、

どんどん価値がなくなっていく、

ということは、

その知識をいかに処理するか、

中でも、

いかに組み合わせるか、

の方に価値があり、

それさえも、

人工知能の想定範囲の中では勝ち目がないわけで、

 

「想定範囲外」が、

どれだけできるか?

という能力が、

これからの人間には、

大事になってくるのかもしれませんね。

 

しかも、

そんなことも人工知能にもできそうなので、

 

いい塩梅

ちょうどいい

みたいな、

感覚的な部分が、

大事になってくるのかも。

 

つまり下ごしらえは人工知能にやらせて、

仕上げが人間の担当だ、

というように、

分業になるのかもしれない。

 

ということは、

単純労働が機械化する、

というトレンドは、

知的な分野でも、

同じことなんでしょう。

 

知的単純労働も、

機械化する。

 

とっぴょうしもない、

ぶっとんだ考えも、

人間だけでなく、

人工知能にもできそうなので、

 

仕上げ「だけ」が人間の担当だ、

ということになるんだろうか。

 

判断、

というか。

 

総合的

ということでしょうかね。

 

倫理的

ということでもあるし。

 

 

いかにして、

機械的な労働ではなく、

機械化できない労働をするか、

が、

今後の職業選択には、

大事になるのかもしれません。

 

ということは、

機械化できない労働に直結する勉強

機械化できない学習の訓練

といったことが、

今後はますます、

重要になってくるのかな。

 

 

 

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