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考え方

ボランティア

ひたちなか市の進学塾・学習塾

受験予備校常勝の塾長の吉村です。

 

 

義務教育の教科書に

ボランティア

の話が出てくる。

 

学校では、

ボランティア

を推奨しているのだろうか。

 

無料奉仕

って、本当に、いいことなの?

 

順序が逆な気がする。

 

本当に大事なことは、

有料奉仕

じゃないだろうか?

 

なぜかというと、

無料奉仕

で生活が成り立つはずがない

わけで、

 

ボランティアしている人は、

家族の誰かの生活費によって

生活していたり、

あるいは、

他に生業を持っていたりするわけで、

 

要するに、

生活に困らないから、

ボランティア

ができるわけだ。

 

ボランティアをやっていたら

途中から生活費が稼げるようになった、

ということは、

まあ、そうそう無いわけで、

 

他の誰かか他の何かによって

生活が成立しているから、

ボランティアができるということだろう。

 

とすれば、

大事なことはボランティアではなくて、

いかにして生活費を稼ぐか、

ということになるはずで、

 

日本の国は資本主義なのだから、

そっちを教育するべきであって、

 

そもそも、

ボランティアという考え方は、

もともと宗教的なものから来ている、

はっきり言えば、

キリスト教の影響によるもので、

神道と仏教の国である日本には、

もともと合わない

んじゃないかと思う。

 

先にボランティアという無料奉仕があって、

本筋であるはずの有料奉仕については

あまり教えない?というのでは、

本末転倒な気がする。

 

100倍重要なことは、

有料奉仕の方なんじゃないか?

 

いかに社会貢献して

生活費を稼ぎだすのか、

いかに継続的に

生活費を稼ぎだすのか、

それ自体が大事なことで、

 

たぶん、

学校教育では、

その重要であるはずのことを、

ほとんど教育しないのではないか?

という気がする。

 

で、重要度が低いはずの無料奉仕を

教科書で教える。

・・・これって、

おかしくないか?

 

日本って、

資本主義の国だよね?

 

しかも、

神道と仏教の国だよね?

 

いやいや、

古来のメンタリティが破壊された結果、

そういう、変なことになったのかな?

 

もっとも、

自己犠牲

という考え方は、

古くからあったので、

なんだかんだいって、

要するに

タダ働きせよ!

ということを、

もっともらしく、

子どもに植え付ける、

ということなのかな。

 

まあ、

義務教育制度の本質を考えれば、

タダ働き推奨!

というのは、

当然だともいえる。

 

まあ、

そういうことが分かった上で、

じゃあ、

自分はどうするのか?

ということが、

何時の時代でも、

大事だと思う。

 

 

 

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