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テスト 中学 成績 考え方 通常授業

ひたちなか市の中間テスト対策期末テスト対策定期テスト対策

ひたちなか市の学習塾・個別指導塾

受験予備校常勝の塾長の吉村仁です。

 

中間テスト対策期末テスト対策定期テスト対策は

どのようにやればいいのか?

ですが、

 

大学の教養課程のようにやればいいのです。

 

・・・といっても、

中学生の場合、

まだ大学がどういうふうなのか分かりませんから、

その中身が分からないですよね。

 

ということで、

大学の教養課程 って、

どんな感じか?というと、

 

概論と各論 という基本的な考え方があって、

まず、概論をやってから、

各論に入っていくのです。

 

概論とは何か?というと、

大雑把に、

これから勉強するのは こんな感じですよー

と、大枠をザッと勉強してしまうのです。

 

で、ああ、そうやって進んでいくのか、

と分かった上で、

じゃあ、細かい内容はどうなのか?

つまり「各論」を、

次々に、細かく攻めていく。

 

中でも、

教養課程というのは、

概論の部分しか ほとんどやらないで、

各論の細かい話は専門課程に入ってから、

と、先送りになったりするのです。

 

概論しかやらない。

大雑把な、大枠しか やらない。

 

 

中学校というのは、

義務教育の段階なので、

すべてが、

概論の世界なのです。

 

「細かい内容」

といっても、

大して、細かくない。

 

中学校の勉強とは基礎教育だ、

というのは、

大雑把な大枠「しか」やりませんよ、

ということなのです。

 

ということは、

いかにして、

早い段階で全体をつかむか、

ということが 大事になるのです。

 

 

中間テスト対策期末テスト対策定期テスト対策の勉強というと、

出題範囲が、ものすごく狭いのです。

 

その、狭い範囲を、

できるだけ早い段階で、

大雑把に大枠をつかむ。

 

概論の、概論を、

つかむのです。

 

それが、

最初にやらなくてはならないことです。

 

で、中学校の内容=概論的な内容の 各論を

攻めていく。

 

要するに、

ちょっと細かく やっていくのです。

 

これが、

大学の教養課程のような

勉強のやり方です。

 

大学レベル、

つまり、高等教育の、

基礎的な考え方です。

 

それを、

小学生や中学生のうちに、

学んでおく。

 

そのことが、

とても大事です。

 

 

特殊な技能を身につける

専門学校じゃないんですから、

 

そういう、勉強全般に共通するような

勉強の方針を進めましょう。

 

 

 

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