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サムライ昇龍

たった1ヶ月で10倍速で習得できる強大なパワーを持っている生徒の"秘密"とは

もちろんたった一か月でパーフェクトになるということではありませんが、1年かけて勉強するはずの内容を、たったの1ヶ月で10倍速で勉強してしまうというのです。

 

なぜそんなことができるのかと言うと、高校受験だから勉強したのではなくて、小学生のうちから有名国公立大学に進学することを想定して、長期間勉強を続けてきたからです。

 

言ってみれば勉強の達人になっているわけです。

 

東京大学に現役で合格できる人というのは、それほどの強大なパワーを持っているわけです。

 

現在のような指導方法ではなく、

個別指導とかクラス指導といった一般的な指導方法をやっていた時代に、

現役の東京大学の学生を時間講師として雇っていたことがありました。

 

東大法学部の学生は、一番苦労したのは『現代文国語の読解』だと言ったのです。

 

なぜそういうことになるのかと言うと、国公立大学の場合は

5教科7科目が必須になるので、文系の学生であっても

数学は90点以上の点数が取れるほどにできるのです。

 

また、センター試験レベルの理科

90点以上の点数が取れるほどにできるのです。

 

国公立大学に合格できるような高校生であれば、

全員、英語は英検2級以上の力があるほどに英語は得意なのです。

 

また高校生になると古文をやりますが、

難関国公立大学に合格できるような人は、古文も得意なのです。

 

それだけの点数がとれるのには実は"秘密"があります。

実は、彼らが高得点をとれるのには理由があります。

それは、どの教科もほとんどパターンがあって、基本的なパターンを、100%正解できるところまで訓練すれば、どの教科も90点以上取れることになるからです。

 

東京大学や京都大学に現役合格できるような生徒というのは、長い期間の受験勉強で、

ある程度パターンについては達人級になっているわけです。

 

ところが、日本語で書かれた現代文の読解というのは、むかし「論理エンジン」というのが流行しましたけれども、パターン化するといっても限度があるわけです。

 

100%確実に90点以上を取り続けるということがなかなか難しいのです。

 

そういう意味で、現代文国語の読解が一番苦手だったという話になるわけです。

つまり

大学受験で合格するには、受験勝ち組が
知っている「型」を徹底的にマスターする!

ということです。

ほとんどの場合は、それを体得できればいいわけなので、実はシンプルなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京大学の法学部の学生の例を話しましたが

受験勉強そのものは、一つのテクニックであって、そのテクニックを習得することができれば、テストの点数を良くすることも、第一志望に合格することも、そんなに難しいことではない、ということです。

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