中学, 成績, 考え方, 通常授業

本を100冊読まないで下さい

ひたちなか市と那珂市の学習塾・個別指導塾・進学塾

受験予備校常勝の塾長の吉村仁です。

 

本を100冊読めば

知識が増えて

成績が良くなる、

と、思いますか?

 

残念。

ならない。

ですね。

 

 

どういうことか?

というと

 

中学生の成績が良くなるために、

本を100冊読むというのは、

まず、時間の無駄です。

 

その時間を、

テスト勉強に使った方が

成績は良くなります。

 

また、

本を100冊読んでも、

読解力はつきません。

 

なぜか?というと。

 

本の読み方には

速読と精読と

大きく分けて、

二種類あって、

 

多読というのは、

普通、速読です。

 

つまり、拾い読み。

 

斜め読み

ともいいますね。

 

そういうのは、

知識を拾い上げることが目的で、

まあ、

相当な勉強を積み上げた人だけの

世界でしょうね。

 

あるいは、

ノウハウ本などの読み方ですね。

 

インデックスから拾っていく、

といった読み方です。

 

 

で、中学生は、

そういう読み方の練習をするよりも、

圧倒的に、

精読・遅読 の方が

大事ですね。

 

本を100冊読むのではなくて

1冊の本を100回読む。

 

そういう考え方の方が、

テストの成績は良くなります。

 

そういう態度の方が、

通信簿も良くなるでしょうね。

 

 

本を100冊読む

そういうことしかやらないと、

成績は、悪くなります。

 

 

・・・といったことも、

受験予備校常勝では、

日常的に指導しています。

 

 

 

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